Amazonベストセラー『脳が冴える15の習慣』を読んで集中力がアップした方法

Amazonベストセラーの『脳が冴える15の習慣』を読みましたー!(2017年3月3日現在のベストセラーとなっています)

わたしは自宅での作業が多いのですが、すぐに集中力が切れてしまうことが悩みです。この本に作業効率を上げるあまり知られていない方法が書いてありました。

実践したらなるほど!確かに集中できる時間が長くなります。そのポイントをまとめました。

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出展:『脳が冴える15の習慣』

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

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仕事が速い人の脳の使い方とは

一度脳の基本回転数を上げると、その状態がしばらくは続くということです。誰でも経験があると思いますが、短時間で集中してこなさなければならない仕事を終わらせた後は、他の仕事も勢い良く片付けられると思います。

これを利用するそうです。

エンジンをあっためて、火がついたらすぐには消さないで、火がついてるうちは走らせる!ということかしら。

実際にやってみた

1.準備運動は30分ほどデータ入力をしました。最初にこういった単純作業をすると、だんだん集中力が高まってくるのを感じます。手を動かすことは脳に刺激を与える効果があるので、準備運動としてはよさそうです。

2.回転してきたーーー!というところで、考えなければならない重要な課題や、面倒で後回しにしがちなことをやってしまいます。かかえているタスクの中で、優先順位が高く重要な仕事ということですね。

3.重要なタスクが終わっても回転数が落ちていないうちは、これを利用します。雑用や単純作業をやってしまいます。だんだん回転数が落ちてきたなーと感じたら休憩をしましょう。

この一連の流れでいつもより多くの作業が片付き、集中力が長く続きました!!!

おわりに

脳に休養を与えたら、再び1~3を繰り返します。1日に何度かこの状況をつくることが効率アップのポイントのようです。

効率アップの方法は調べたりしていましたが、回転率が上がっているうちにできるだけやってしまう、という考え方は勉強になりました。

効率アップの方法については今後も追求して、記事にしていきたいと思っています!

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