人生はエンターテインメント

会社に依存しないOLの自由な生きざま。

飽きっぽいのは新しいことに挑戦できるという長所。悩まなくていいよ。

わたしはとても飽きっぽいです。さまざまな会社を渡り歩いてきました。正社員も派遣も含めると10社程度ではおさまりません。一番長く続いた会社で5年です。奇跡が起こったと思いました\(^o^)/

日本では会社は長く続けることが美徳とされています。「なんでわたしは続かないんだろう」って何年も自分を責めてきました。

でも飽きっぽいのは長所と思えるようになりました。心がすぅーっと開放されたように感じて、生きるのが楽になりました。同じことで悩んでいる人も多いと思って、この記事を書きました。

f:id:janet3:20170309083651j:plain

長く続けるのが大事って誰が決めたんでしょうか

長く続けないといけないその根拠は何でしょうか?

世の中には昔からずっと言われている常識がいっぱいあります。それを当たり前と思わないで、自分で考えてみるとたいした根拠もないことは多いです。

両親には「そんなにすぐにやめてはいけないよ。我慢して続けなさい。」とよく言われたものです。両親の時代では終身雇用が当たり前の時代でした。両親もそのように教育されてきたので仕方がないともいえます。

でも時代は変わりました

大企業が倒産するのは当たり前。転職が当たり前の世の中になりました。会社も一生あなたを雇い続けるなんて思っていませんよね。中小企業は特にそうです。

正社員がやっていた仕事を派遣に切り替える会社が多いのは、一生雇う体力が会社にないことを意味しています。

変化が速い世の中で一つの会社にしがみつき、たいしたスキルが身につかないまま、会社を退職しなければならなくなるほうが、わたしは怖いと感じます。

転職が当たり前になった今の世の中は、ファッション感覚で仕事を選ぶわたしにとっては、生きやすい時代となりました。

転職したくなるのは会社で学び終えたとき

単なる飽きっぽいだけで仕事をやめていることではないことに気がつきました。好奇心旺盛で向上心が強いんですね。常に成長していたい。

会社でこれ以上は学ぶものが少なそうだと感じると、仕事に対する意欲がなくなってしまいます。

わたしを会社に残すために会社がわたしのしたい仕事を次から次に用意してくれる状況を実現するのは難しそうです。だから他の会社に新しい環境を求めてしまいます。

仕事がなくならないように心がけていること

必ず新しいスキルに挑戦できるちょっと難しめの仕事に挑戦しています。「次の仕事でどのスキルを身に着けて将来どこに行き着くのか」この先のストーリーを考え、仕上がりの人物像までイメージしてからやめています。

飽きた!嫌になった!という理由だけで仕事をやめて適当に転職するのはおすすめしません。スキルを高めることをしないと現在のスキルを切り売りしているだけになので、行き詰まると思います。

副業をやってみて飽きっぽいのは長所って気づいた

ビジネスではアイデアを10個くらいテストしてみて、その中でうまくいくのが1~2個といわれています。現在うまくいっているように見える自営業の人も何回も失敗しながら、うまくいったアイデアを長く続けているのです。

わたしもこれまでたくさんのテストをしては、合わないものはやめてきました。でも、できたことは得意なことでもあるので、とことん追求してまわりにすごいと言われたりもしました。自分が他の人よりも結果を出せて楽しいことを続けていくのが大事です。

飽きっぽくて好奇心旺盛でないとフットワーク軽く挑戦することはできないです。たくさんのことに挑戦できるのって、それだけで才能です。たくさんの失敗に傷ついて自信もなくしますが、それを受け止められる勇気のある人です。

おわりに

世の中で一つの会社に長く居続ける人のほうが多いのは、「挑戦」より「安定」を望む人が多いということに気がつきました。ずっと同じことをして安定しているほうが楽に生きられます。

そう考えたら飽きっぽくて次から次へと新しいことに挑戦できる性格は長所なんだと思えるようになりました。いま悩んでいる人の励ましになれば幸いです。