人生はエンターテインメント

会社に依存しないOLの自由な生きざま。

友達と疎遠になって寂しいので友達とはどういう関係なのか考えてみた。

3月になって友達からのお誘いが増えました。お茶してばっかりのジャネットです!誘われるのって本当にありがたいですね。

わたしはこの3年間でたくさんの人と会い、知り合いが数百人に増えました。複数のコミュニティに属して知り合いが多くなると、友達と知り合いの区別がつかなくなってきました。

学生時代に長い時間を過ごした友達とは年賀状のやりとりくらいで、数年に1回しか会えていません。1年以内に知り会った人で毎月のように会う人もいます。どういう状態が友達なんだろう…と思うことが多くなったので、考えてみました。

f:id:janet3:20170324063855j:plain

わたしの友達事情

いま遊びに誘ってくれるのは、3年以内に知り合った人ばかりです。わたしは日本海の地方から大阪に出てきたので、大阪に友達がいませんでした。

大阪で異業種交流会を主催するようになり、さまざまな交流会に参加したりコミュニティに属したことで知り合いが爆発的に増えました。その中でも個人的に遊んだりできる深いつながりの人が増えてきました。

友達と疎遠になる理由

疎遠になるのは環境による変化が大きいです。学生でなくなる、会社をやめる…特に女性は結婚で大きく環境が変わります。親族や子供ができたら新しいコミュニティーとのつながりが優先になります。

学校や職場という環境によってつながっている人は、環境がなくなると疎遠になることが多いです。現代は仕事に家事に育児と忙しいので、よほどお互いが会おうと思わないと疎遠になってしまうのです。

会いたいと思うのはメリットを感じるから

あらゆる人間関係は何らかのメリットがあるから成立しています。

友達関係が成立するのは「性格がおもしろい」とか「趣味が同じで一緒に楽しめる」とか、何らかのメリットを感じているからです。愚痴ばかり言っていて会うと疲れる友達には会うメリットがないので会いたいと思えませんよね?

会いたいと言ってもらえるのは嬉しいのですが、知り合いが多くなってしまったので、全員と会う時間をつくるのが難しくなりました。なんか疲れるな…かまってちゃんだな…と思う人は自然と疎遠になっています。

まとめ

友達になってもその関係は一生続くのではなく、流動的なものだと思うようになりました。疎遠になったら相手の環境が変わったのだと思うようにしたほうが、自分も気持ちが楽になりますね。

あえて友達関係はどういう状態なのか言うなら、環境が変わってもお互いがまた会おうとする関係なんだと思います。

また会いたいと思ってもらえるように愚痴っぽくなりすぎないように心がけたり、相手にとって居心地がよくて楽しめる人間でありたいと思っています。

わたしが会いたくて相手も会いたいと思ってくれる人を、大事にしていこうと思います。