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仕事ができる男性は料理もできる。鍋パーティーで料理男子に感動した話。

週末は男女6人で鍋パーティーでした。

男友達が鍋パーティーを企画して自宅に招待してくれたんです。前日の買い出しから当日の料理まで率先してやってくれる姿が素敵でした!

女性が働くのが当たり前となった現代でも、料理をするのは女性という風潮がありますよね。

一生働いていたい私は、料理ができる男性がいいなあと思います。結婚後に男性も料理ができたほうがいい理由をお話します。

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仕事ができる男性は料理もできる

自営業や会社員で稼いでいる男性は料理も上手い傾向があります。仕事ができる人って何でもできるんです。

新しいことでもチャレンジしてみよう!という行動力が影響しているのではないかと考えています。行動力がないと自営業やっていけないですから。

逆に料理ができない(やるつもりがない)と開き直っている人は、普通のサラリーマンや低所得層に多いように感じます。

料理を手伝ってくれない、稼ぎもよくない、向上心もないので収入が増える見込みもない。そんな人と結婚して毎日料理を作ってあげたいと思えますか?

自分の体調が悪いときに料理をしてくれる

わたしは一人暮らしをしています。風邪をひいて熱が38度あっても自分の食べ物は自分で用意するしかないです。料理ができない人と結婚したら、体調が悪くても自分が料理をする状況は変わらないです。

女性は結婚しても自分が料理をする役割になることが大半です。定年で仕事が終わるサラリーマンと違って、料理は一生続く終わりのない仕事なのです。

たまには誰かに作ってほしいと思いませんか?簡単なものでいいんです。カレーやチャーハン、野菜炒めなら練習すれば誰でもできます。

わたしは普段は自分で作るのが当たり前なので、作ってもらうだけで美味しいと感じます。鍋パーティーって簡単ですが、作ってもらえたというだけで感動しました!

一生働くわたしの理想の結婚生活

わたしは家事より仕事が好きです。向上心が高くて勉強も好きです。成長が止まっているサラリーマンより稼いでいけると思っています。

家事と仕事をすべて完璧にこなすのは難しいと感じます。わたしが料理をしたり旦那さんが料理したり一緒に料理をしたり、臨機応変に家事を分担できるのが理想ですね。

「家事と仕事を両立したら?」と言ってくる男性がいますが、じゃあお前できてるの?と思いましたね。毎日の家事を全部こなして仕事と両立するのって、想像以上にハードですよ。ほとんどのサラリーマンは外食ですませて、帰って寝るだけですよね。

簡単に料理できるキットはこちら。

http://www.janet3.com/entry/2017/03/14/232905

まとめ

一流の料理人って男性が多いんですよね。男性が「料理ができない」と言いうのは、「やるつもりがない」を言い替えているだけなんです。仕事で結果を出している男性は料理もできます。

料理は難しいものではありません。最初からできる人がベストですが、今できてない人でも教育することで、ある程度は誰でもできるようになります。教えたらやってくれる人なのか、教えてもやるつもりのない人なのか見極めが必要です。